AIでアイデア出し・壁打ちをする方法|発想を広げて深める(コピペ用プロンプト付き)
執筆・監修: Links-Create AI研修チーム
Claude Code・MCP・AI エージェントを実プロダクト開発で日常的に運用するチームが、 実務で詰まった点に基づいて執筆しています。 公開: 2026-06-29
この記事でわかること
- 結論:テーマを渡すだけで、AIが何十個でもアイデアの候補を出してくれる
- 一人でも“壁打ち相手”ができ、煮詰まった発想を広げ直せる
- 案出し・深掘り・あえての反対意見・ネーミングまで頼める
- 「変な視点で」「制約つきで」と振ると、ありきたりを抜け出せる
- 注意点:出たアイデアは玉石混交。選ぶ・磨くのは人の仕事
結論:AIは“いつでも付き合ってくれる壁打ち相手”
アイデア出しでつらいのは、「数が出ない」「一人だと広がらない」こと。AIならテーマを渡すだけで何十個でも候補を出し、こちらの問いに反応してくれます。一人でもブレストが成立します。
コツは、まず量を出させて、人が選んで磨くこと。AIは発想の幅、人は目利き、と役割分担しましょう。
こんなことができます(コピペ用プロンプト付き)
1. とにかく量を出す
次のテーマでアイデアを20個出してください。短く箇条書きで。
・テーマ:若い世代に商店街へ来てもらう施策
・制約:予算は少なめ
2. 視点を変えて広げる
上のテーマについて、次の3つの視点でそれぞれ5個ずつ案を出してください。
(1) もし予算が10倍あったら (2) もし他業界のやり方を真似るなら (3) あえて非常識な案
3. 深掘り・具体化
この案を具体化してください。
・実現する手順を3ステップ
・想定される課題と対策
# 案
(ここに貼り付け)
4. ネーミング・キャッチコピー
次のサービスのネーミング案を10個、それぞれ一言の理由つきで出してください。
・親しみやすく、覚えやすいトーン
・サービス:地域の子育て情報アプリ
使えるAIツール
ChatGPT / Gemini / Claude のいずれも、発想の壁打ちに十分です。手元で使えるもので、まずは「20個出して」から始めてみてください。
注意点(ここだけ外さない)
- 選ぶのは人:出たアイデアは玉石混交。良し悪しの判断と具体化は人が行う。
- 事実確認:アイデアに含まれる数字・事例は裏取りする。
- 丸投げにしない:自分の狙い・制約を渡すほど、使える案が増える。
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まとめ
- テーマを渡すだけで何十個でもアイデアが出る
- 一人でも壁打ちが成立し、視点を変えて広げられる
- 案出し・深掘り・反対意見・ネーミングまで頼める
- 選ぶ・磨くのは人の仕事
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