AIで画像・図を作る方法|資料の挿絵・図解・バナーを作る(コピペ用プロンプト付き)
執筆・監修: Links-Create AI研修チーム
Claude Code・MCP・AI エージェントを実プロダクト開発で日常的に運用するチームが、 実務で詰まった点に基づいて執筆しています。 公開: 2026-06-29
この記事でわかること
- 結論:作りたい画像を言葉で説明するだけで、イメージ画像やイラストが生成できる
- 資料の挿絵、SNSのアイキャッチ、イメージ写真などのたたき台に向く
- 「何を・どんな雰囲気で・どんな構図で」を伝えるほど狙い通りになる
- 図解(フロー図など)は、まず構成をAIに言葉で作らせて作図ツールに渡すのが確実
- 注意点:人物・ロゴ・商標の扱いと、商用利用の可否・各サービスの規約を確認
結論:画像も“言葉で説明するだけ”で作れる
資料の挿絵やSNSのアイキャッチに使う画像も、AIなら作りたいものを言葉で説明するだけで生成できます。絵心も専門ソフトも不要。雰囲気に合うイメージ画像を、その場で何枚も試せます。
こんなことができます(コピペ用プロンプト付き)
1. イメージ画像・挿絵
次のイメージ画像を作ってください。
・内容:在宅で笑顔でPC作業をする若い会社員
・雰囲気:明るく、やわらかい色合い
・用途:資料の挿絵(横長)、文字は入れない
2. 雰囲気を変えて試す
- 「もっと明るく/落ち着いた色に」
- 「横長(16:9)にして」「正方形にして」
- 「写真風に/イラスト風に」
3. 図解は“構成を言葉で”作ってから
次の手順を、フロー図にしやすい構成(ステップと矢印)に整理してください。
そのまま作図ツールに入れられるよう、箇条書きで。
# 手順
(ここに貼り付け)
→ 出てきた構成を、スライドや作図ツールで図にすると正確です。
使えるAIツール
ChatGPT(画像生成対応版)・Gemini・Copilot / Designer・Canva のAI機能などがあります。まずは普段使えるもの、会社で許可されたものから試してください。
注意点(ここだけ外さない)
- 権利・規約:商用利用の可否、人物・ロゴ・作風模倣の扱いは各サービスの規約を確認。
- 社内ルール:素材の利用は会社のガイドラインにも従う。
- 正確な図は作図ツールで:フロー図など正確さが要るものは、構成だけAIに作らせて図はツールで。
登録なしで読める1レッスン:「複数画像の同時生成と時短術」で、画像生成の使いどころを確認できます。
まとめ
- 作りたい画像を言葉で説明するだけで生成できる
- 資料の挿絵・SNSアイキャッチ・イメージ写真に向く
- 正確な図解は“構成を言葉で”作ってから作図ツールへ
- 権利・規約・商用利用の確認だけは外さない
資料への組み込みはAIで資料作成も参考に。全体の使い方はAI研修 初心者向けコース(無料)で学べます。