実践者10 章46 レッスン無料 46 レッスン公開読了目安 約 300 分
AIエージェント活用実践編 — Claude Agent SDK と MCP で AI を働かせる力
Anthropic「Building Effective Agents」(2024年12月)が示した6つのパターンを軸に、
単一エージェントの基本から、ツール連携(MCP)、状態管理、評価、運用までを
初心者でも完走できる粒度で扱います。Claude Agent SDK を主軸として
LangGraph/CrewAI 等は比較レベルで触れ、Capstone では RAG型QAエージェントと
自動化ワークフローを実装します。Course 1(バイブコーディング実践編)の
修了者を想定しますが、独立しても完走可能な構成です。
最終更新: 2026-05-19 17:19:01
カリキュラム (10 章 / 46 レッスン)
第1章 Workflow と Agent の使い分け — 何を自動化するかの判断4 レッスン
Anthropic の6パターン(Prompt Chaining/Routing/Parallelization/Orchestrator-Workers/Evaluator-Optimizer/Autonomous Agent)を理解し、課題に応じてどれを選ぶか判断できる
第2章 単一エージェント実装 — ReAct ループの基本6 レッスン
ReAct(Reason+Act)ループの仕組みを理解し、Tool定義 + 単発 LLM call で動作する小さなエージェントを実装できる
第3章 Tool Use と MCP — 外部システム連携5 レッスン
Claude Agent SDK と MCP(Model Context Protocol)を使って GitHub や Slack のような外部システムと連携するエージェントを作れる
第4章 状態管理とメモリ設計5 レッスン
短期/長期メモリの違いを理解し、context圧縮や知識ベース統合の基本パターンを書ける
第5章 計画・分解・再試行 — Reasoning パターン4 レッスン
Chain-of-Thought / Tree-of-Thought / Reflection を理解し、複雑タスクを分解して順次解くエージェントを書ける
第6章 評価指標と失敗分析5 レッスン
LLM-as-Judge と Trajectory evaluation でエージェントを定量評価できる、失敗事例の根本原因を分析できる
第7章 安全性・コスト・監査4 レッスン
OWASP Agentic Top 10 の主要リスクを実装で押さえ、暴走 loop を防ぎ、監査 log を残せる
第8章 Capstone-A — RAG型業務QAエージェント5 レッスン
ドキュメント取り込みから検索 + 生成、評価、デプロイまで一気通貫で実装できる
第9章 Capstone-B — 自動化 / マルチエージェント4 レッスン
定期実行ジョブ(週次レポート等)を Orchestrator-Workers パターンで実装、Shadow → Prod の段階導入ができる
第10章 本番運用とキャリア4 レッスン
本番運用の観測・改善ループの基礎を理解し、エージェント開発者としての次の学習ステップが見える